トイレリフォームはどこに頼む?

リフォームに補助金はある?

 

トイレをリフォームしようと思ったら、どこに頼むのが良いのでしょう。

どのような内容でリフォームするのか決まっている場合、あとは工事してくれる業者を頼むだけですよね。

メーカーに頼むのか、リフォーム業者に頼むのか。

注意してほしいのがこの3点です。

  1. どのような業者を選べば良いのか?悪徳業者じゃないか?
  2. リフォームの技術はどうか?
  3. 見積り金額は相場通りなのか?

便器を取り替えるだけであれば、安いだけの業者でも最悪付け替えることはできるかもしれませんが、床や壁のクロスの張替えはやはり技術力のある業者に頼みたいですよね。

自分で探すとなると、たくさんの業者に連絡をして見積もりして・・・の繰り返しになるため、非常に面倒だし疲れてしまいます。

そこで、一括で複数の業者に見積もりを依頼することができる「一括見積もりサイト」を利用する方法がおすすめです。

値段ばかりをアピールして技術力がない悪徳業者に引っかからないためにも、見積もりサイトできちんとしたリフォーム業者を紹介してもらいましょう。

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まずはコールセンターの専門スタッフが折返し、リフォームのお悩みや希望する作業内容を確認します。

その上で、役に立てるリフォーム業者選びのお手伝いをします。

私達は選んでくれた業者の中から良いと思えるところに、見積もりに来てくれるように依頼することができるのです。

実際に現状を見てもらうことが、正確に見積もり金額をだしてもらうために必要です。

※複数社に見積もりを依頼しても、もちろんキャンセル可能です。その時も相談スタッフに連絡することで対応してもらえます。

トイレリフォームにかかる費用は?

施工項目と費用の初期費用だけをざっくり紹介します。

なぜなら、トイレのリフォームには、トイレの広さ、施工する内容によってかなりの開きが出てくるからです。

詳しくは現地で見積もりしてもらうのが一番正確に金額がでます。

便器本体価格 メーカーの商品価格+消費税
便器の交換費用 洋式から洋式へ 2万円〜3万円
和式から洋式へ 10万円〜14万円
洋式からシステムトイレへ 3万円〜5万円
古い便器の引取費用 0〜3万円
床のクロスの張り替え 1万円前後
天井・壁紙の張替え 3万円前後
トイレのドア変更 2万円前後
ペーパーホルダー・タオル掛けなど備品費 3千円くらい〜

トイレリフォームにかかる期間は?

トイレリフォームをしてもらう間、おトイレが使えないと困りますね。

リフォームにはどれくらいの期間がかかるのでしょう。

便座の交換だけであれば、半日〜1日もあれば工事は終了します。ですが、床や壁など内装のリフォームや、トイレ内に棚をつけたり収納を作ったりする場合は、数日かかる場合もあります。

ぼっとん便所を水洗トイレにする場合は、さらに1週間位かかる場合もあります。

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トイレリフォームしたら床も変えとこう

トイレの床の張替えとバリアフリー工事トイレリフォームするなら、床のクロスの張り替えを一緒にするのがおすすめです。

便器の掃除をしていると気がつくと思いますが、便器と床のつなぎ目には汚れがこびりついて取れなくなっていませんか?

境目についた茶色の汚れは、おしっこの飛びはねや水、ホコリ等が固まってできています。

便器をはずすとよくわかります。

交換後の新しい便器と床の汚れがずれてしまってたら、すごく目立って汚いですよね。

壁や床には男性が立っておしっこをする限り、あちこちに飛び散ったアンモニアなどがしみとなって残ってしまっています。

そうした床の汚れをキレイにしたいと考えて張替えも同時にされる方が多いようです。

一度に済ませてしまえば、リフォーム業者も割引してくれたりすることもあるようです。

トイレの修理より新品に交換のほうがオトクになる!?

最新のトイレは節電・節水の機能がどんどん進化しているので、電気代や水道代が大幅に削減できる可能性が高いです。

あと何年使うか?と考えた時には、交換した方がお得になる可能性が高いので、修理か交換か、見積額を確認したらよく検討することが大切です。

トイレリフォームに補助金は出る?

リフォームに補助金はある?住宅リフォームには、エコ住宅にする工事に対しての補助金と、介護保険を利用してバリアフリー工事などに使える補助金の2種類があります。

国や都道府県が給付している助成金や補助金の中でも特におすすめしたいのが「住宅ストック循環支援事業 エコリフォーム」と介護保険を使った「バリアフリーリフォーム」です。

「住宅ストック循環支援事業 エコリフォーム」

国土交通省の「住宅ストック循環支援事業 エコリフォーム

この補助金は、対象となる節水型トイレを設置することで24,000円が支給されます。 

ただし、節水型トイレを設置するのと同時に、2つの以上の箇所をリフォームすることが補助金を申請する条件となります。

トイレのリフォームと同時にお風呂や洗面所、キッチンなど水廻りのリフォームを考えている方は参考にしてください。

 「介護保険」

両親の介護をする時に便利なように、自宅を改築・リフォームする際には介護保険を利用してリフォーム工事をすることができます。

最大20万円までを、工事後に申請することで支給されます。

ケアマネージャーなどと相談しながら決めると、手続きや介護しやすい部屋づくりについてもアドバイスをもらえるので、ぜひ相談しておきましょう。

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