TOTO

トイレリフォームはTOTOに限る!?タンク式・手洗いなしトイレを比較しました!

TOTOのトイレにリフォームしたい!

トイレリフォームするなら、やっぱり便器はTOTO?

TOTOの歴史は古く大正6年に日本初の陶器トイレを製造したメーカーなんです。
また、温水洗浄便座「ウォシュレット」を発売したメーカーでもあり、ウォシュレット®はTOTOの商標です。

TOTOのタンク式モデルをあつめて、どんな性能なのか比較してみました!

GG<ウォシュレット一体型便器>シリーズ

GGシリーズは、ウォシュレット便座と便器がセットになったモデルで、タンク式トイレです。

流す際はパネルを操作して流すのでコンパクト設計ですね。

GG1、GG2、GG3とバリエーションが3種類あります。基本性能の他にオプションがどういうのがついているかが違っています。

391mm
奥行き 730mm(便器先端:719mm)
高さ 654mm
カラーバリエーション 4色:ホワイト、パステルアイボリー、パステルピンク、ホワイトグレー
基本性能 セフィオンテクト、フチなし形状、トルネード洗浄、サイドパネル、水たまり面(小さい)、エロンゲート(大形サイズ)、防露便器、防露タンク、超節水71%、大4.8L/小3.6L/eco小3.4L
ウォシュレット共通機能 ・清潔(除菌)
ノズルきれい、セルフクリーニング
・清潔(防汚)
プレミスト、クリーン便座、クリーンノズル、クリーンケース、抗菌
・清掃機能
お掃除リフト、便ふた着脱、ノズルそうじ
・洗浄機能
おしり洗浄、やわらか洗浄、ビデ洗浄、ムーブ洗浄、水勢調節、洗浄位置調節
・エコ機能
eco小ボタン、タイマー節電、おまかせ節電
・快適機能
オート便器洗浄、オートパワー脱臭、脱臭、リモコン便器洗浄(大・小)、暖房便座、着座センサー、リモコン、停電時安心設計 

個別機能と価格

GG1 型番:
CES9414
便座・便ふたソフト閉止 230,000円
(税込 248,400円)
GG2 型番:
CES9424
便座・便ふたソフト閉止、温風乾燥 250,000円
(税込 270,000円)
GG3 型番:
CES9434
オートeco小、オート開閉、
リモコン便座・便ふた開閉、温風乾燥
290,000円
(税込 313,200円)

ピュアレスト<組み合わせ便器>シリーズ

ピュアレストシリーズは、便器本体と便座を別々で選んで組み合わせられるシリーズです。

ウォシュレットをつけるかどうかで合計の金額が変わってきますね。

本体も手洗い器あり・なしで選べます。

418mm
奥行き 766mm(便器先端:760mm)
高さ 817mm
カラーバリエーション 4色:ホワイト、アイボリー、ピンク。ホワイトグレー

基本性能 セフィオンテクト、フチなし形状、トルネード洗浄、水たまり面(小さい)、エロンゲート(大形サイズ)、防露便器、防露タンク、超節水71% 大4.8L/小3.6L
   

個別機能と価格

便器 型番:
CS330B
床置床排水大便器ピュアレストEX 54,000円
(税込 58,320円)
タンク 型番:
SH332BA
タンク/密結タンク(ピュアレストEX) 54,400円
(税込 58,752円)
別売り
便座
型番:
TCF4713AK
ウォシュレット アプリコットF1A 119,000円
(税込128,520円)

合計参考価格>227,400円 (税込 245,592円)

タンク式トイレのメリット・デメリット

タンク式トイレのメリット・デメリットについてまとめました。

タンク式トイレはお水をタンクに貯めておき、レバーハンドルやリモコンで流す従来型のトイレです。

タンク式トイレのメリット

タンク式トイレのメリット・デメリットをまとめました。

停電していても流せる

タンク式トイレは溜まった水をレバーをひいて流すので、電気が通じていなくても汚物を流すことができます。
また、断水時も1回分は流すことができます。

価格が安い

タンク式トイレはタンクレスと比べ、全体的に安いです。

便座だけ交換ができる

タンクレストイレは便座と一体なので、便座だけ交換することができません。
座る部分だけ取り替えたい!というときにはタンク式トイレのほうが安く交換ができます。

手洗い場を付けられる

手洗い器をつけるかどうか、選ぶことができます。
トイレ内に手洗い場所を設けることができない場合などでは、タンクの上にある手洗い器は便利ですよね。

どんな水圧の場所でも設置できる

水圧が低い1戸建ての2階やマンションの高層階でも、安心して取り付けられます。
タンクレストイレは水圧が低いと、うまく汚物を流しきれないので設置できない場合があるので注意が必要です。

タンク式トイレのデメリット

・複数回流すのに時間がかかる

タンクの中の水を流しきってしまうと、次に流すときは水が貯まるまで待たないといけません。

・タンク分の場所を取る

トイレタンク分、奥行きが出てしまうので狭く感じられる場合があります。

・掃除がしにくい

タンクの裏側や下側など、手が届きにくい場所ができてしまうので、お掃除がしにくいです。

トイレを交換したいならまずは見積もりで価格比較!

トイレをTOTOの最新モデルに変更したい!と思ったら、まずは工事費用の価格比較をすることが大切です。

ホームセンターで便座を購入してそのまま工事を頼むこともできますが、相場を知らないと出された金額が高いのか安いのか、さっぱりわかりませんよね。

そんな時におすすめなのが、一括見積もりサイトを利用することです。

自分のニーズにぴったりな施工業者を紹介してくれて、見積もりを複数社から取ることもできます。

価格は比較検討するのが一番オトクにすることができます。

一度試してみてもらいたいと思います。

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